断捨離を実行した後に感じたこと

以前仕事の都合で一人暮らしをしていたときは、部屋の中はグチャグチャで、何かあったときには物を探し出すだけでも一苦労していました。
そんなわけで、自宅にいると常に気持ちが落ち着くことはなく、ストレスばかり感じる生活を送っていたのです。

 

私は小さい頃から、物を捨てるのが苦手でした。
家の中には使わないいただき物や使えなくなった不良品、いつか必要になるかもしれない箱、十年前の書類などで家の中は溢れていました。

 

そんなあるとき、体力の衰えや労働環境の悪化、もろもろのストレスにより体調を崩してしまったことがあります。そして、それをきっかけに生活を見直そうと、断捨離に取り組むことにしたのです。

 

私は一冊の本を参考に、必要ない物、持っていても良いイメージがわかない物、3年以上使わないものを数週間かけて処分したのです。おかげで、家の中はスッキリして、何か肩の荷が下りたような気持ちがしました。
それにしても、いらない物が無いということは、こんなにも気持ちが落ち着くものだとは思いもしませんでした。
そして、その後も、良いことがたくさん起こったのです。

 

利点を感じたこととしては、家の中が必要な物や好きな物で満たされたことで、考えがまとまるようになって行動的になり、いろいろなことに対して処理能力がつき、悩み事が減っていきました。
そして、自宅が常に綺麗なので、ストレスが激減し、健康的な毎日を送れるようにもなりました。
それからというものは、定期的にいらない物を処分するようになり、自分でも驚くほど綺麗な状態を保てている次第です。